■詩織ちゃんの秘密■-エンジェルキッス- 素人生中継〜

2002/4/9〜
#ここは秘密のページです。
ほーっほほほほ、ここは私のライバル藤崎詩織の本性を暴くゾーン。本編に関係するメッセージよ。

・イシュタルは、詩織が魅羅の次にお気に入りです。生意気な女の子が好きです。憎らしさ余って可愛さ100倍です。
・表面的な詩織好きにはお勧めしません。詩織を貶{おとし}める時に使われる負のレッテルを含め、詩織を愛している人なら問題ありません。
・このゾーンにはブラックジョークの意味があります。本編のクリエイターもブラック好きなようで笑わせてもらえます。


◆スーパーファミコン版の攻略本
イシュタルはSFC版はプレイしていないが、攻略本は持っている。それには
詩織ちゃんは怒らせてしまうと、とても怖い女の子になってしまう
のような言葉が書かれている(爆)。


※以下は結奈のセリフではなく、詩織!

★文化祭
《文芸部》
・1年目:詩
詩:あなたのせいで、まだ準備ができてないわ。
詩:私は向こうを手伝ってくるから、あなた一人でやってね。

詩:あんまりお客さん来なかったわ。誰のせいかなぁ? だいたい満足な詩も書けないくせに…。

・2年目:文集
あの…、手伝おうか?
詩:邪魔しないで、あっちに行っててよ。

詩:誰かさんがいなければ、もう少しお客さんが来たのに…。
誰かさんって誰の事?
詩:こんな鈍感な人が書いた文章じゃ面白いわけがないわね。

・3年目:弁論
詩:ちょっと黙ってて、精神の集中ができないでしょう。失敗したら、あなたのせいよ。

詩:壇上に登る前に 精神統一できなかったから、すごく緊張したわ。
あっ、次、俺の番だ。
詩:失敗しちゃえばいいのに…。   


《演劇部》
・1年目
詩:初めての舞台だから、うまくやらなきゃ…。
俺、ちゃんとセリフ言えるかな。
詩:えーと、最初のセリフは…。
あの…。無視しないで…。
詩:あっ、もう出番だわ。

・2年目
詩:やっぱり、上演の前は、緊張するわ…。
だ、大丈夫、この俺に、どんと任せておけ。
詩:もう、行かなきゃ。 #無視された

観客の受けも良かったし、言うことなしだね。
詩:私は、出演者に不満があったけど…。   
それって俺のことか?

観客の反応は いまいち、だったかな…。
詩:あそこで、誰かさんがとちらなければ…。

・3年目
詩:やっと普通の演劇ができるのね。出演者に不満は残るけど…。

観客の受けも良かったし、言うことなしだね。
詩:最後の作品で、誰かが、とちらなくてよかった。

観客の反応はいまいち、だったかな…。
詩:今年で最後だったのに、誰のせいよ、もう。


《科学部》
・1年目
詩:それじゃ話しかけないで。気が散るから。

詩:あーあ、気が散って うまくいかなかったわ。

・2年目
詩:レーザーアートの実演だわ。頑張らなくちゃ…。
大丈夫だと思うよ。スイッチ押すだけだから。
詩:だったらあなたがやればいいのに…。

詩:何度見ても奇麗だわ。素敵な人と一緒だったらすっごく良かったのに…。
俺とじゃ、駄目って事?
詩:あーあ、つまんないの。

・3年目
詩:こんな危険な実験やっていいのかしら…。
まだ、ほとんど、動かしたことないけど。大丈夫みたいだよ。
詩:あなたの言うこと、あてにならないから…。


《電脳部》
・1年目
相性占いなんだけど…。良かったら、試しにどうかな?
詩:私は、いいわ。遠慮しておく。

・2年目
おい、詩織。ゲーム見ていかないのか?
詩:別に。見たくないもの。

・3年目
そんな簡単に、某A国の軍事衛星なんか乗っ取れるわけないよ。

は、は、は…。乗っ取れちゃったみたいだね…。
詩:どうしよう…。こんなに穴開けちゃって…。
詩:嘘つき。あてにならないこと言わないでよ。


《美術部》
・1年目
詩:はぁ、似顔絵かぁ…。
詩織って、似顔絵得意だったけ?
詩:だったらため息なんてついてないわよ。

良かった…。たくさんの人が来てくれて。
詩:本当。みんな喜んでくれてたね。あなたがいなきゃもっといいのに…。   
え? なんか言った?
詩:別に…。

ちょっと評判悪かったね…。
詩:本当…。もう少し、喜んでもらえると思ったのに…。誰のせいだと思ってるのかしら?
え? なんか言った?
詩:別に…。

・2年目
詩:今日って、ヌードデッサンだったんだ…。
あれ? 知らなかった?
詩:それで男子がうきうきしてたのね。もう、あきれちゃうわ。もう、芸術をなんだと思ってるのかしら。

・3年目
詩:最後の年にふさわしい展示になったわ。
まさに、有終の美ってやつかな。
詩:これで部を辞められるわ。今まで嫌な人がいたから辛くて。   核爆

あんまり人が来なかったなぁ。詩織は、まだいいよ。俺なんて、子供の落書きとまで言われたんだぜ。
詩:だってそうじゃない。


《吹奏楽部》
・1年目
詩:もうすぐ開演だわ。落ち着かなくっちゃ…。
大丈夫。練習通りやれば、うまくいくよ。
詩:ここじゃ落ち着けない…。

・2年目
今回の曲って、おかしくない?
詩:ここじゃ落ち着けない…。

お客さん、喜んでくれてたね。
詩:ここじゃ、喜びも噛みしめられないわ。   

詩:あーあ、うまくいかなかったわ…。
テーマが悪かったのかなぁ。
詩:私は誰かの演奏のせいだと思うけど…。

・3年目
詩:もうすぐ、最後の発表だわ。
ねぇ、今年はクラシック音楽だね。 
詩:うるさくてここじゃ落ち着けない…。

お客さん、喜んでくれてたね。
詩:最後の発表が終わって、自分の世界に浸ってるのに…。

詩:あーあ、うまくいかなかったわ…。
ちょっと、練習不足だったかな…。
詩:もう。最後の発表ぐらいうまくやってよ。


◇紐緒結奈:詩織と比較してみよう
《科学部》
・1年目
結:こんなくだらない実験に私が手を下さなきゃならないなんて…。
すいません。 
結:低能で、無知な猿とは、話もしたくないわ。

結:馬鹿みたい。つまらなかったわ。
お疲れ様でした。
結:猿は、話しかけないでちょうだい。

・2年目
結:あら、このレーザー…。誰が、準備したの?
どうしたの? 俺が準備したんだけど。
結:また、無知な猿が準備したのね。今度、実験材料にしてやろうかしら。

・3年目
ねえ、本当に大丈夫? この機械…。
結:うるさい小虫がいるわね…。人体実験の第一号にしてあげましょうか?
い、いえ…。結構です。
結:だったら、口を挟まないでちょうだい。


《電脳部》
・1年目
結:占いなんて、馬鹿げてるわ。
あの…。
結:何よ?
相性占いなんだけど、良かったら、チェックしてくれない?
結:お断りよ。
しょうがない、一人で勝手に相性を見てみるか…。
結:あっ、手が滑ったわ。
あっ、リセットボタンを…。ひどいなぁ。
結:偶然よ、偶然。

・2年目
結:ゲームって、本当にくだらない遊びねぇ。ゲームなんて、馬鹿みたい。

・3年目
結:耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、ついに、この日がやって来たわ。
紐緒さん。今日の実演って、うけ狙いなんでしょう。
結:ふん。あなたのような人は、私、相手にしないの。


#詩織の方がきついような…。もちろん、だからこそ小悪魔的な魅力がある。


◆詩織を貶めるあだ名・レッテル
生意気な赤毛
偽善者
鬼女


【締め】
 詩織が怖い女の子だという事は判っただろうか? でもラブリーには違いない。
 このページによって、魅羅の態度が多少高慢でも、イシュタルにはなんら萌えのマイナスにならない事が理解してもらえただろうか?

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