ときめきメモリアル対戦ぱずるだま 

《逸話》
 対戦ぱずるだまの「ゲーセンの声」と「SSやPSの声」は違う。結奈選択時の「ふふふふふふ」と、魅羅がダメージを受ける「きゃああああ」はゲーセンの声の方が印象深い。なお、ゲーセンの完全移植版はWindows95版として存在。


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魅羅嬢の反応
やっぱり結奈か?
ぱずるだまのプレイ中は…
ときめきメモリアル対戦とっかえだまレビュー
ときめきメモリアル2対戦ぱずるだまレビュー
ぱずるだま台詞集★★★
とっかえだま台詞集



魅羅嬢の反応
 ブティックに居座る魅羅が他の女の子に出会った時には、「あなたには、ここの服は似合わないんじゃないかしら?」と言うが、全てがそうとは限らない。

◇藤崎詩織
 魅羅と同様に男子に人気がある詩織には「どっちが本当に魅力的か勝負よ」となり、服にケチはつけない。ライバル意識は大きい。

◇如月未緒
 似合わない事を強調。未緒は「貴女程は似合いませんけど」と言うが、へこむ。

◇紐緒結奈
 似合わない事を強調。しかし、「こんな物似合うのは低能な猿だけね」と返され激怒。流石の魅羅も、毒舌では結奈にかなわない。

◇片桐彩子
 似合わない事を強調。彩子は「どうして貴女にわかるの?」と返すが、はぐらかす。

◇虹野沙希
 魅羅はいい気になるなと言う。沙希は否定するが、魅羅は許さない。

◇古式ゆかり
 テニスウェアを着てくる神経を指摘。しかし、「ここで買った」と返され、笑って誤魔化す魅羅。

◇清川望
 似合わない事を強調。望はムキになる。

◇鏡魅羅
 なし

◇朝日奈夕子
 似合わない事を強調。夕子は超ムカー。

◇美樹原愛
 「可愛い服をお探しなの?」と言う。どうやら、魅羅は愛を嫌いじゃなさそうだ。その後、「犬はダメなのよ」と釘を刺すのは魅羅の甘くない所。

◇早乙女優美
 似合わない事を強調。優美はムキになる。



やっぱり結奈か?
 結奈が他の女の子に出会った時には、「ニヤリ」「平常」「冷たい顔」「電気ビリビリ」「尖り物突き!」のグラフィックになる。つまり、相手をどれだけ嫌ってるかによって変わるわけだ。
ナイフに思えたけど、結奈に詳しい人の話によるとドライバーらしい(C)KONAMI

◇名前:プレイヤーが結奈と出会った:結奈でプレイし出会った

◇藤崎詩織:電気ビリビリ:なし
 理系では常にトップの結奈だが、総合では詩織に負ける。よって、ライバル意識はあるのだろう。

◇如月未緒:電気ビリビリ電気ビリビリ
 理系VS文系! 体も弱い相手だし、未緒を性格的に特に嫌いなわけではないだろうが、宿命のライバルと言える。

◇紐緒結奈:なし:なし

◇片桐彩子:電気ビリビリ:冷たい顔
 ハイテンションに乗りに乗ってる彩子が、結奈の癇に障らないはずもあるまい。

◇虹野沙希:尖り物突き!:ニヤリ
 根性、努力…、生まれ持った要素と相反する事象。時には生まれ持った才能すら脅かす。結奈はそれを許さない。

◇古式ゆかり:冷たい顔:ニヤリ
 結奈の癇に障るような性格の持ち主ではない。多少じれったいと思う部分があるにせよ、ゆかりには敵視される要素はまるで見当たらない。また、結奈自身が敬遠する相手。

◇清川望:冷たい顔:冷たい顔
 望のさっぱりした性格は、結奈の機嫌を損ねる物ではない。

◇鏡魅羅:冷たい顔:平常
 全くもって違う分野であれ、自分の実力を主張している魅羅を敵対視はしていない。
 あまり眼中にないとも言える。

◇朝日奈夕子:尖り物突き!:冷たい顔
 時代に流され流行を求める夕子に対し、我が道を行く結奈。夕子が目立っている以上は許されない!

◇美樹原愛:電気ビリビリ電気ビリビリ
 結奈とは正反対で自分が主張できず、あまりにナヨナヨしている美樹原を、結奈はあまり良くは思っていない。

◇早乙女優美:電気ビリビリ電気ビリビリ
 特に嫌いという程ではないが、優美の背伸び行為をよくは思っていまい。また、うざい後輩だとも思っているはず。

《ぱずるだまのカラクリ》
 メッセージは複数のクリエーターによって書かれている。各キャラクターの物語を同じ人が担当したのではなく、各キャラクターの登場エリアを同じ人が担当したのだと考えられる。具体的に言い換えれば、結奈のストーリーを同じ人が担当したのではなく、結奈の登場するジャンク屋を同一クリエーターが担当したと言える。つまり、結奈がトコトコ伝説の樹に向かう場合、複数のクリエーターのメッセージを読む事になり、他の女の子に対する結奈の好き嫌いが必ずしも現れない。


★ぱずるだまのプレイ中は…
 女の子の悩ましい声や、私の悲鳴(爆)など、近所の人はどう思っているやら…。



★ときめきメモリアル対戦とっかえだま レビュー
 まず原画人が違うので話にならない。これは「好実昭博の描いてない女神天国」や「飯島弘也の描いていない星の丘学園物語」と同じ状態だ。とっかえだまの表紙は、デフォルメされた女の子達に翼が生えた絵だが、キャラクターデザインが変わったのを判りにくくするためだ。人には好き好きがあり「ときメモのデザインは好みでない」という話も一部であるにせよ、それは絵柄が変わった原因ではないだろう。声優も変わってたら、騙しの域に入る所だった。
 パズルゲームとしても面白いとはいえない。ただ、連鎖を出しやすいので、連鎖のメッセージとグラフィックを楽しむのが適当だろう。特に紐緒結奈の連鎖には笑える。
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★ときめきメモリアル2対戦ぱずるだま レビュー
 ときめきメモリアルは対戦ぱずるだまから取っ付いた事もあり、2も話の種にと、ときめきメモリアル2対戦ぱずるだまをゲットした。注文した時と買う時には、愛車を購入店の近くに停めたので恥ずかしかった。(怖そうな車に乗っていて、なぜかときメモ2を購入するので。)
 はてさて、ゲームを開始。最初、女の子の雰囲気を見た感じでは「水無月琴子」「寿美幸(紫髪)」辺りが良かったが、「寿美幸」はパッパラパーと判明し敬遠。一方、「水無月琴子」だが、口調は「鏡魅羅」似だった。「鏡魅羅」と違うのは茶道部に所属し茶菓子を食ったり、大和撫子精神も持ち合わせている所だ。魅羅は西洋風に対し、琴子は大和風、「鏡」+「古式」という所か。性格は「鏡魅羅」程には尖ってなく、しっかりとした自分を持っているように思えた。魅羅の嫌な所を取り去ったのだろう。しかし、ピンチ時のカレーライス?の鼻つまみグラフィックには寒気がした。まだ、他キャラの「はにゃー」とか「妖精さん妖精さん」の方が受け入れられる。なお、声優はなかなかの物だ。
 さて、ゲームの方だが、はっきり言って1より劣る。進歩はなく同じでは? と思う人もいるだろうが、1未満である。まず、早乙女好雄、伊集院レイのような中ボス的存在も無く、藤崎詩織や館林見晴のようなボスもいない。つまり、ゲーム展開が1より更に平凡でしかなかった。次に、キャラクター性を象徴するはずの攻撃玉のパターンが変更できる所だ。まあ、これは便利になったとも言えるので±0としよう。
 致命的なのは、1では他の女の子に出会った際、好き嫌いや状況により女の子のグラフィックが変化した。一方、2では喜ぼうが嫌がろうがグラフィックに変化がない。これでは愛着の湧きようがない。また、本編を知っている人なら、愛着が薄れ兼ねない。
 2のぱずるだまの感想としては「もっと面白くできるはずだ。これでよくゲームクリエイターなんてやってられるな。経費削ったかー。」という思いしかなかった。オープニングムービーは気合いが入っていたが、ムービーのデモを見て騙された人は多いだろう。やはり、2は1を超えられない。
《他の人の意見》
 とっかえ玉は絵がヘボでもまだ口パクしていた。ときメモ2のパズル玉はそれすらなかった。

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★台詞集
-エンジェルキッス- 素人生中継〜
ときめきメモリアル対戦ぱずるだま
ときめきメモリアル2対戦ぱずるだま
ときめきメモリアル対戦とっかえだま