【管理者挨拶】
魅羅FC会員0000(親衛隊長):イシュタル
基本的に土日祝祭日が休日。
だけど、このサイトのコンテンツが増えたりするのは平日(謎)。
《ときメモとの出会い》
ときめきメモリアルなるゲームが巷{ちまた}で流行していた事は、当時ほんの少しは気付いていたかも知れないが、基本的に関心は無かった。私は有名RPG(ドラクエ、FF、女神転生・ペルソナ、ファンタシースター)はやっていたものの、メインはPCの美少女ゲームの人だったので、色っぽいシーンの無い恋愛ゲームなど興味なかったのだ。
恐らく1996年のある日、ゲームをやるわけでもないのに、知人に付き合いブラブラとゲームセンターを徘徊した所、やたら「超ラッキー」「超ラッキー」という声が響いていた。朝日奈ファンなら誰もが知る、対戦ぱずるだまの連鎖中の声だ。無論、私はゲーセンのゲームにも関心なかったので、ぱずるだまなるゲームも知らない。ちなみに、知人がゲーセン好きなだけで、私はゲーセンで1円も使っていない。
ぱずるだまに注目した私だが、声が響くのには堪えられず「こりゃ面白そうだ」と思ったわけだ。当時SS(セガサターン)はおろか、PS(プレイステーション)も持ち合わせていなかった私だが、SSに「セーラームーンSuper's」と「ときめきメモリアル対戦ぱずるだま」が出る事を知る。セーラームーンはテレビではほとんど見てなかったが、「セーラープルート・冥王せつな」の存在は知っていて、密かに萌えていた。ちなみに、SSとPSにぱずるだまがあったが、どうしてSSを選択したかと言うと、私はメガドライブでRPG(ファンタシースター2 還らざる時の終わりに、ファンタシースター3 時の継承者など)をやっていて、新参者のソニーなんかより、セガを応援したかったからだ。
なにはともあれ、ぱずるだまをプレイ。はまりまくる。まず興味が出たのは「紐緒結奈」だった。「どうして欲しい?」「人体実験?」「脳改造?」「めんどくさいわ!」「ロボ、行きなさい!」これには参った。しかも、声だけでなく、グラフィックでは電気ビリビリや尖った物で突いて来るという非常に危ない女だった。一気に、結奈の虜になり、プレイは大抵結奈で行う。さて、結奈という萌えキャラが出た以上は、本編をやらざるを得ない。SS版の「forever with you」をゲット。結奈を目指してプレイ。結奈の毒舌の台詞を聞きまくった挙句、なぜか清川が告白(爆)。


魅羅はどうしたー? という話だが、当時は一番萌えという程ではなかった。あえて言うなら、結奈、魅羅、詩織という順番だった。結奈の影響が大き過ぎたわけだ。そもそも、PCゲームの美少女(豊満な肢体に艶やかな雰囲気)、特に「好実昭博」「寿々郎」「うめつゆきのり」「横田守」という巨匠の絵柄に慣れ親しんだ私の目に留まるキャラクターなど、そうはいまい。しかし、結奈は性格的に斬新だったわけで、魅羅もPCゲームの美少女に劣らない肢体と艶やかさを持ち合わせていたわけだ。こんな私だから当然、他の貧乳キャラや色気の足りないキャラは眼中に無い。これはセーラームーンにも言え、「セーラープルート・冥王せつな」「エスメロード」「セーラーネプチューン・海王みちる」「ミストレスナイン(土萠ほたる)」くらいしか興味がない。
《このサイトを作る契機》
インターネット歴もまだ1年半くらい(サイト開設時2002年1月現在)の私、今更ながら魅羅ファンクラブにでも訪問するかと思いきや、魅羅専門サイトはリンク切ればかりで、全て閉鎖されたと思ってしまった(実は1つあったのだが)。ただでさえ少ないのに、閉鎖ではどうしようもない。こうなったら俺が作るぞと、私が作る事に。
「美しさはパワー」というサイト名だが、歴史の中で皇帝をも動かすのは、大勢の兵隊の力でもなく、参謀の知でもなく、美しい姫なのだ。つまり、美しさとはそれだけで大きな力なのである。人は美しい物に目が行くが、その物体が不思議な引力を持っていると言える。ときメモでは、「美しさ」という言葉が魅羅に最も当てはまる。
サイト名は「美はパワー」「美貌のパワー」でも良かった気もするが、主題を変えない限りはこのままだろう。
《魅羅と答えられる》
既に語ったよう、生粋の魅羅萌えではないが、現在「ときメモ1では誰が好き?」と訊かれれば「魅羅」と答えられる。なにを隠そう、ときメモグッズは魅羅がほとんど。カップとかも魅羅を愛用し、置き時計は魅羅が2つ稼動している。残念ながら、セリグラフは二桁ナンバーだ。
結奈の威圧的な影響は徐々に薄れていくが、魅羅の美しさは心で更に膨らみ恒久的なわけだ。
《お気に入りキャラ:ときメモ内》
■は想い入れ度(誇張ありなので本気にしないように)
鏡魅羅
藤崎詩織
紐緒結奈
館林見晴 |
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■女神
■■■■■■■■■■■■■■■天使
■■■■■■■■堕天使
■■■■愛玩 |
※以下も設定したが、そのキャラクターファンの人に悪いので省略。
白雪真帆
白雪美帆
水無月琴子 |
■■■■■■■■■■妖魔
■■■■■■■■■妖精
■■■■■鬼女 |
〈みんな性格悪い?〉
私は詩織も嫌いじゃない。魅羅程ではないにせよ、詩織にも美しいという引力があるからだ。うーん、魅羅、結奈、詩織と来れば、ときメモでの私の萌えキャラって、全員性格に問題があるな(爆)。
と言いつつも、主人公の初期値では詩織の好感度は低いスタートとなるので、詩織の冷たい台詞ををプレイ当初聞く事になるだけなのだ。他のキャラクターも好感度が低ければ同様に冷たい。つまり、「詩織性悪説」は大袈裟である。また、魅羅も好感度が高ければ優しくなるし、主人公を見下しているわけではない。一方、結奈は好感度が高くても、ミスった事を言うと「死ぬわ、あなた絶対に死ぬわよ」のような台詞が返ってくる。つまり、性悪は結奈のみ! もちろん、性悪だから、誰もが嫌うというわけではない。むしろ、そこに魅力があるのだ。
この三人に共通する事は「生意気」であろう。例えば詩織の「私って素質あるのね」という台詞は、別に性格の悪さではない。イシュタルは澄ました女が好きと言える。
《魅羅萌えは希少だがいる》
日本は広い。ちゃんと鏡魅羅が一番好きな人間もいるのだ。ただ、希少とは言える。
ときメモが好きであっても、魅羅を好きでない人は多いだろう。原因は高慢な態度だろうか。しかし、男女が対等に付き合う事が恋愛のあり方の全てではない。女が譲りっぱなしの関係もあれば、男が常に譲らねばならない関係もある。魅羅との関係では機嫌を損ねぬよう、男が常に一歩下がらねばならない。
「女は下じゃ」「男女平等」というような、従来、もしくは単なる理想しか理念を持たない人は、男が譲る関係を望まないので、魅羅も結奈も合わないと言える。簡単に言えば、女に従ってもいいという人が魅羅や結奈に合う。ここで、魅羅と結奈の違いは、美に奉公するか、知性・野望に服従するかの違いだろう。
勘違いして欲しくないのは、私が女に従う趣味を持つわけではない事だ。むしろ、服従させるのもいい。しかし、魅羅にはパワーがあるのだ。そのパワーを感じ取った人間は魅羅の虜になる。
とにかく、魅羅好きという希少価値のある私は、そこらにいるときメモ萌え野郎ではない。普段は「ときメモなんて知らん」という顔をしている。
《魅羅属性は…》 高慢だけど、攻撃されない限りはマイペース
鏡魅羅と私・イシュタルの性格は似ています。高慢で嫉妬深くナイーブです。細かい事を気にせずマイペースに行動しているように見えますが、実は色々と気にしているのです。そして、他人からその細かい事を鬼の首を獲ったように無神経に指摘されると、時には攻撃的になります。反面、他人の粗探しや問題点の指摘など、つまらない事には興味がありません。
魅羅属性の人は情熱的ですが、表裏が激しく、内部に触れられない限りは、大らかでいる事でしょう。また、表面を剥がすには相手も多大な努力が必要です。イシュタルはこのサイトでは馬鹿をやっていますが、毒々しい部分や刺々しい部分も発見できるはずです。毒や棘を馬鹿でカムフラージュしているだけです。突っつかれると創作物で発揮しているような毒針が牙を剥いてしまいます。ともかく、あんまりつまらない事で、管理人を怒らせないで下さいね♪
《紫色の髪》
紫色とは上品でエレガントな色とされる。私はこの色には目がなく、魅羅を気に入る要因の1つとなっただろう。
ちなみに、赤に目がない人は詩織や朝日奈へ行く。
《ゲームはほとんどしない》
以前の私はそれなりにゲームをやっていましたが、現在社会人のイシュタルはゲームをほとんどしません。メインだったPCゲームですらしない上、コンシューマなんて更にやりません。ちなみに、ときめきメモリアル2、ときめきメモリアル3はプレイしていません。
キャラクター萌えはゲームとは切り離して考えています。どんなにくだらないゲームやアニメでも、キャラクターに魅力があれば興味が出ます。萌えゲーに出てくるキャラクターを好きになるのではなく、原画色塗りが優れたキャラクターを発見すれば、登場する作品は関係ありません。
《創作》
私・イシュタル、絵は線画くらいしか描かないが、シナリオ(物語)はジャンジャン描く。当サイトでは「ときメモクエスト3」がある。企画も特技で、当サイトでは「キャプテン魅羅」がある。実は私はゲームクリエイターを目指していた事もあり、コンシューマ業界への選択肢があった。ただ、給料が安いので内定を辞退したが。
ブラックジョークが好きで、このサイトには悪乗りし過ぎている部分もある。気分屋なので、いつもそんな事を考えているわけでもない。
《好きなイラストレーター》
平野俊弘:昔からアニメ界で名前が通っている、色々なアニメの作画監督を務める
お気に入り代表作…忍者戦士飛影
岸上大策:新参者なので名前は通っていないが、FOGのファンなら大抵は知っている
お気に入り代表作…久遠の絆、みちのく秘湯恋物語
好実昭博:同人界ではかなり名前が通っている、また旧PCのゲーマーも大抵知っている
お気に入り代表作…シャングリラ
飯島弘也:あまり噂になる名前ではないが、実は色々なアニメ(ゲゲゲの鬼太郎、蒼き伝説シュート!、DRAGON QUEST ダイの大冒険とか)の作画監督を務める。北九州博覧祭2001では銀河鉄道999まで担当。実は巨匠なのだ。
お気に入り代表作…制グラ97イノセントフォール、星の丘学園物語学園祭
《ソフト所持&プレイ》 サイト開設後に手に入れた奴が多い
-エンジェルキッス- 素人生中継〜
